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週報2025/5/30 Vol.62 No.34

  • kinkinousan24
  • 2025年6月25日
  • 読了時間: 5分



2024-2025年度  Rotary Internationalのテーマ 「ロータリーのマジック 」

Stephanie A. Urchick  RI President  ( McMurray)

ステファニーA.アーチック RI会長 ( マクマリー)


例会日 : 毎週金曜日 12時30分~ 例会場 : 上郡町商工会館 2F 大会議室

事務局 : 上郡町商工会館内 TEL:0791-52-3710  FAX:0791-52-3833

会 長:髙見 一良  幹 事:名田 明良  会 報:西 威誠

 

点鐘・ソング

それでこそロータリー

来客・来訪会員紹介

なし

歓迎歌

なし

お祝い

      なし

                           


 

出席報告

会員数

出席者数

MU数

免除

欠席者数

出席率(%)

前々回修正出席率(%)

26

17

6

2

1

96.15

96.15

 

会長の時間

「時間の捉え方の違い」というタイトルで、ある雑誌に次のような投稿がありました。

それは、宮城県の中学校の先生が体験した内容の投稿を見た方の投稿でした。

ある日の午後、校舎内で「今、何時?」と聞いたら、時計を見た生徒が「4時10分前です」と答えた。

先生はそうか4時前かと思ったそうです。

数分後、移動して時計を見たら、すでに4時を過ぎていました。

生徒に「さっき4時10分前と言ったよね」と確認すると、即座に「はい」とはっきり答えたそうです。

そこで、先生は、生徒は「4時9分ごろ」を「4時10分前」といったのだと気づいたそうです。

他の生徒や先生にも聞いてみると、ほとんどの生徒は「4時9分ごろ」と答えたそうです。

50歳以上の先生は全員「3時50分」と答えたものの、若い先生の中には生徒と同じ答えの人もいたという。

皆さんの周りではどうでしょうか。

4時10分前は、4時9分ごろか、3時50分か。

この時間の捉え方の違いは何なのだろうか?

とこの投稿を結んでいました。

 

皆さんはどちらでしょうか?

 

テレビで「THE世代感」という世代間の違いをテーマにした番組をしています。

昭和世代の常識が、現在では常識として通用しなくなっている事が増えてきていますが、この事例もその一つなのかもしれない。と思いました。

 

 

幹事報告

〇先週の臨時理事会でみなと銀行上郡支店長 西川正人様の入会を承認いたしました。異議申し立てがある方は2週間以内に書面にて事務局まで申し出ください。

〇再度深澤会員の神職昇階昇級記念ゴルフコンペの申込を回覧しますのでご確認宜しくお願いします。

各委員会報告

ロータリー財団委員会

 本日はミリオンダラーですので募金箱にご協力宜しくお願いします。

 

審議事項

特になし

 

本日のプログラム

金融包摂が世界を変える : バングラデシュの銀行のご紹介 小林会員

昨年10月から弊社に整備の研修生としてバングラデシュから2名の若者が来てくれております

グループ提携している現地の整備学校の出身者ですが、非常に優秀で心の綺麗な子達であり、社業に貢献して頂いていることから、今回は、同整備学校の創設者で、ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏についてと同氏が創設した「グラミン銀行」の金融包摂の取り組みについてご紹介いたします

【グラミン銀行について】

ユヌス博士が1983年に創設。当初は自らポケットマネーで女性たちに貸付を始めた。

貧困層の多くは従来の銀行から相手にされなかったため、「貧しいからこそ信用する」という発想が画期的だった。

融資は無担保で、5人1組のグループにより互いに責任を持つ仕組み。これにより返済率は97%以上を維持。

単なる金融支援にとどまらず、「誓いの言葉」などで生活改善と自己成長を促す教育的な側面も強い。

この革新的な取り組みとその成果は、世界中に大きなインパクトを与え、特に女性のエンパワメントと貧困削減のモデルケースとされた。

その功績が国際的に認められ、2006年、ユヌス博士とグラミン銀行は共同でノーベル平和賞を受賞。「貧困のない世界を実現するために、経済的機会を通じた社会的平和への貢献」が高く評価された。

受賞理由には、「最も貧しい人々の生活を改善することが、世界平和の基盤を築く手段である」という哲学が反映されていた。マイクロファイナンスの原型を作った存在として世界的に知られるようになる。

その後も博士は国連や世界銀行、各国政府のアドバイザーを歴任し、「ソーシャルビジネス」という概念を提唱。

近年では気候変動、教育、医療、就労機会の創出などSDGsに関わるテーマで多くの国際会議に登壇。

ダボス会議、国連総会、G20などでスピーチを行い、2025年現在は暫定的にバングラデシュのチーフ・アドバイザー(事実上の国家リーダー)としても活動している。

現地ではグラミン財団、グラミンユニバーシティなど複数の組織を通じて、次世代の社会起業家を育成中。

同国は昨年来政情不安であり、彼らの母国に対する思いやユヌス氏への畏敬の念を聞くにつけ、首相顧問に就任された同氏の動向を一緒に見守りたいと思います

 

ニコニコ箱・親睦箱

村山会員・・・例会に寄せて

小林会員・・・本日はスピーチです。宜しくお願い致します。

塚崎会員・・・祝新横綱 大の里。

深澤会員・・・5月も無事終わりそうです。これから鬱陶しい日が続きそうですが頑張りましょう。

柳原会員・・・高校1年の孫がホームスティでアメリカに行けそうです。

箸蔵会員・・・団参の下見に京都へ行ってまいりました。インバウンドの方々に加えて修学旅行生が来られてごった返しておりました。

辻 会員・・・先週欠席しました。

朝来会員・・・例会に寄せて。

田村会員・・・小林会員スピーチ宜しくお願いします。

宮本会員・・・例会に寄せて。

寺本会員・・・例会に寄せて。

親 睦 箱   12,000円

合   計   12,000円

 


 
 
 

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